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不飲生活

アルコール依存症家系に育ち、自分も診断された後に断酒を続けています。お酒、その他依存に関する事をかきつらねます。

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お酒が抜けるときの不安感・イライラは身体依存の始まり?

お酒が抜けるときの不安な気持ちの正体について調べてみた

 最近、お酒の抜けるときの辛さといったワードでこのブログにたどり着いて下さる方が多いことに気が付きました。私だけじゃなかったんだ!という気持ちと同時に、改めてこの症状について調べてみることにしました。

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人の生き方は十人十色だから・・・

20代も後半に差し掛かり、今まで同じ学校の同級生だった友人も

それぞれまるで違う環境で生きるようになりました。

 

結婚して子供を育てている人

今もなお夢を追い続けている人

仕事命!な人

仕事よりも趣味に生きている人

 

高校から大学へ進学し、就活までは皆足並みそろっていたはずなのに

気付けば皆それぞれの人生を歩んでいます。

 

新卒で入社した会社でずっと働き続けている人もいれば

私のように転職を経験している人もいる。

 

それぞれの生き方に、幸せな側面も辛い側面もあり正解などないんだなと近頃改めて思います。

 

さらに思うのは、そういった生き方という自分の価値観を

他人に押し付けるのはとっても良くないということ。

 

私はお酒を飲まないという生き方を選んでいますが、

お酒を楽しんで生きている人に無理に私の価値観を押し付けたくはありません。

 

だから、お酒が大好きな人にも

お酒を飲まない人生なんてつまらなそう、可哀そうだとか

出世や付き合いに響くだとか

そんな風には言われたくありません。

 

誰もが皆、それぞれの生き方を尊重できるのが一番ベストですよね(・へ・)

 

価値観の押し付けをくらったときは

”他人のフリみてわがふり直せ”

自分は気をつけるようにしたいものです・・・

 

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ブログに感謝

「断酒に至るまで」カテゴリに記載しておりますが、私は現在の断酒に至るまで何度も禁酒にチャレンジしています。結果は大体3,4か月が限界。

一度目は女子会、二度目は海外旅行でスリップしました。

 

ちなみに私の考える断酒と禁酒の違いはこんな感じ。

 

断酒=酒を自らの意志で断った状態。

禁酒=酒を我慢している状態。なので解禁を待ちわびている。

 

もちろん断酒に至った要因は様々ありますが

本日は「ブログ」というものについて書こうと思います。

 

お酒による幾度もの失敗を繰り返して、私はよく藁をもすがる思いでネット検索をしていました。

 

「お酒 失敗」

「酒癖 治したい」

「お酒 辞める方法」

 

二日酔いの状態で、こんな言葉をたくさん・・・

そこで辿りついたのがとある方の断酒記録ブログでした。

 

その方はとても楽しく断酒生活を謳歌されていまして

そこで私の中で何かが変わったのです。

 

お酒を辞めるなんて、唯一の生きがい楽しみを奪われてしまう。

この先一生楽しめない人生なんて・・・

と考えていた私にとって、そのブログの内容は衝撃的なものでした。

 

そこから、私も試しにやってみよう!と思いこのブログを始めたのです。

お酒を飲めなくて辛い、皆飲んでるのにどうして私は飲めないの?というネガティブな気持ちではなく

極力お酒を辞めたらこんないい事があった!

お酒のない〇〇って以外とこんなに楽しかった!

という気づきを記録するように心がけたのです。

 

また、同じく断酒を記録している方のブログがたくさんあり

コメントを残して下さる方もいてとてもそれが励みになりました。

私の年齢故?リアルの世界では、断酒している人に出会った事がありません。

しかしブログの世界には同じ仲間がたくさんいると思えました。

 

そんなこんなで、私の断酒生活は3年を迎えたのです。

正直なところ、お酒が魅力的に思える瞬間もなくはないのです。

そんな自分のためにも、またかつての私のような人に少しでも私の体験談が届けばという気持ちでブログを続けています。

 

これからも皆様に助けられつつ、私も誰かの助けになるようなブログになるよう更新していきたいです。

 

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飲み過ぎた次の日の憂鬱

本日はお酒との思い出話です。

 

お酒飲み過ぎた次の日、

とにかく二日酔いが本当に辛かったのですが

それよりも私は謎の心臓バクバク感がひどかったです。

 

お風呂も入らず、もちろんメイクを落とさないままの状態で朝目覚め。

お酒による脱水症状で喉はカラッカラ。

朦朧とした意識の中で、とりあえず財布と携帯を失くしていないか確認。

とにかくあとは気持ち悪くて頭クラクラなんですが。

 

その日の午前は若干お酒が残っていて、なぜかハイなんです。

カラ元気といった状態でしょうか。

 

それが段々、午後あたりになって・・・

なんだかすごく心臓がドキドキすると同時に猛烈な不安感に襲われていました。

 

私の場合ほっておけば夕方くらいには収まったので大丈夫でしたが

二日酔いの時に初めてのパニック発作をおこす方もいるそうです。

 

ストレス発散だー!などといって暴飲して、翌朝こんなメンタルになっていて全くの逆効果でした。

薬物でハイになっていることを「トリップする」などと言うようですが

うまく考えたなと思います。

 

もうトリップなんかしないで、自分の時間をしっかりと生きていたいものです。

 

 

 

 

 

「なんでお酒辞めたの?」という問い

「なんでお酒辞めたの?」

 

断酒された方なら、必ず一回は聞かれた事があるだろうこの言葉。

私も3年を超えた断酒生活で恐らく10回・・・いや、20回は聞かれたと思います。

 

大概この問いを投げかけてくるのは久しぶりにあった学生時代の同級生など。

数ヶ月に1回会うほどの仲でもなく、数年に1回会うか会わないかといった関係。

 

実は、まだこの問いに対するベストな答えが見つからず悩んでおります。

 

聞いてくる方も別に深い意味などないのです。

私だって、もし自分に飲酒習慣があって、昔大酒のみだった人が今は飲んでないなどという話を聞けば絶対に同じ質問をすると思います。

 

理由を知りたいというよりかは「えっ!なんで!?」という単純に驚きの気持ちであったり

もしかして、とんでもない失敗やらかした?という好奇心であったりだとは思うのですが。

 

現時点で私はこんな回答しています。

「もう一生分飲んだから!」

「草彅剛と同じようなもん。」

「飲むと記憶なくなっちゃうからもったいないんだよね。」

 

それにしても、そんなにお酒飲まなくなったのっておかしいですかねぇ・・・(遠い目)

 

*過去のオススメ記事

自分の飲酒に危機感を感じていませんか?

「禁酒セラピー」があなたをお酒から解放してくれます。

appleringox.hatenablog.com

 

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正直、結婚式に呼びたくないなと思う人

先日、結婚式の準備中の友人と話していたときのこと。

 

「正直、〇〇を呼ぶのがとっても心配なんだけどどうしよう・・・。」

 

この〇〇というのは、共通の友人のことです。

お気づきかもしれませんが・・・彼女はとても酒癖が悪いので、ぶっちゃ呼びたくない。

しかし、同じ学生時代の部活の仲間である彼女だけを呼ばないというのは角が立つため悩むといった話でした。

 

私が見張っていてあげるから大丈夫だよ!

とは言ったものの、酒飲みの飲酒欲求を他人が力づくで抑える事が不可能な事は、私が一番良く知っています(トホホ)

 

結婚式とは、人生をかけた一大イベントであると捉えている女性がいつの時代も一定数います。

 

ほんの少しだけでも予定していた演出やヘアメイクと本番が違っただけで、ひどく落ち込んで最悪泣きだしてしまう女性もいるとプランナーの友達は嘆いておりました。

 

それはさておき、そんな大事なイベントを酒飲みによってぶち壊されようものならそれはもう本当に取り返しのつかない事なのです。

 

実際、私も同じ友人グループの中でものすごく酒癖の悪い友人だけがあからさまに呼ばれなかったという結婚式に参加したことがあります。

皆事情をなんとなく察知して苦笑いでした。

 

かくいう私も昔のまま飲酒をし続けていたら、確実に「結婚式に呼びたくない友人リスト」に入っていたことでしょう。

友人の結婚ラッシュが来る前にお酒を辞めていてよかった・・・。

 

冒頭の酒癖が悪い友人もお酒のトラブルさえなければ、本当に素敵な人なのです。

お酒が原因で、友人の結婚をお祝いできないなんてとても残念なことだと思いました。

 

*過去のオススメ記事

自分の飲酒に危機感を感じていませんか?

「禁酒セラピー」があなたをお酒から解放してくれます。

appleringox.hatenablog.com

 

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お酒を辞めると友達が減る?

禁酒・断酒したいなぁ~といいつつも

「お酒辞めたら、誰とも付き合えないよ」

と言う人、結構な確率でいらっしゃいます。

 

その気持ちとっっても良く分かります。

私もそうだったからです。

友人と会う時は必ずお酒がありました。

類は友を呼ぶので、お酒好きな友人がとっても多かったです。

そんな中でお酒を飲まないなんてありえない!

ひとりぼっちになっちゃう、と思っていました。

 

が、しかし実際に辞めて見て気付きました。

 

「飲んでた方がよっぽど友達は減る」

 

禁酒を考えるような人なら、きっとお酒を辞めたいと思う理由があるはずです。

そうです。酒の席での失敗ですよね?

もちろん私も数々の失敗を繰り返しました。

 

酔った状態で、深夜に友達を呼び出したのに酔いすぎて寝てしまったり。。

酔いすぎて、記憶がないまま余計なひと言を言ってしまったり。

二日酔いで約束をドタキャンしてしまったり。

 

今思えば、よく許してくれたなと思う事がたくさんあります。

そして、失った友人も数人いました。

 

お酒を辞めても本当の友人は付き合いは続きます。

私の泥酔を面白がってるだけだったり単に飲み相手が欲しかっただけの人は離れていきました。

 

あのまま飲み続けていたら、本当の友人がどんどん減っていってしまっていたかと思います。

安心してください。

お酒を辞めても本当の友人が減る事なんてありえません!

 

そんな事を伝えたかった金曜の夜でした。

 

 

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*過去のオススメ記事

自分の飲酒に危機感を感じていませんか?

「禁酒セラピー」があなたをお酒から解放してくれます。

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