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不飲生活

アルコール依存症家系に育ち、自分も診断された後に断酒を続けています。お酒、その他依存に関する事をかきつらねます。

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お酒=楽しい①(56日)

私の記事にもちょこちょこと触れていますが、

お酒=楽しいという方程式。

これが断酒において様々な弊害となっている事は間違いありません。

 

適性飲酒が出来ている人が”羨ましい”。

私はお酒を本当は飲みたいのに”我慢”している。

こういった感情は「お酒は楽しいもの」と思っているからこそ、生まれる感情だと思います。

楽しいお酒を自分に禁じている状態=”禁酒”です。

 

例えば自分にとって何か苦しいものを想像します。

私だったら運動が苦手なので長距離マラソン。

私にとって「長距離マラソン=辛く苦しい」なので、

”禁マラソン”等という言葉自体生まれ得ないのです。

マラソンをしている人は羨ましくないし、別に我慢もしていません。

(マラソンは非常に健康的で素敵な趣味だと思います。あくまでも私が極度の運動オンチで苦手なのでつい例に出してみました。)

 

まあつまり、お酒=楽しいのヒモ付きを覆して

お酒=???の新たな方程式を理解すれば、断酒はいとも簡単に続くのではないでしょうか。

 

ここまでは、「禁酒セラピー」でも書かれている内容です。

けど、飲んだくれてた私だからわかる、、、

 

お酒のある場は確かに楽しかった!

だって飲みながらするカラオケは飲まないカラオケより格段に楽しかったし!

 

本音です。

 

 

けど、ふと考えてみたのです。

そもそもなぜ、どういった理屈で、飲む事=楽しいと思ってたんだろう?