不飲生活

アルコール依存症家系に育ち、自分も診断された後に断酒を続けています。お酒、その他依存に関する事をかきつらねます。

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会社の同僚や上司の前で酔ってしまう恥ずかしさと言ったら

相変わらず飲まない日々が続いております。

 

今日、会社の全事業部が集まる機会がありました。

お酒を飲んでいた頃、何度が会社の方で初対面なのに泥酔を見せてしまう事がありました。

シラフの時では一言も話したことないのに、泥酔時(ほぼ記憶無)だけ会話をした事があるという状態です。

普段は一緒の部ではないので顔を合わせる事がないのですが、

たま~にこういった機会があると微妙に顔を合わせてしまいます。

 

会社では普段大人しいキャラ(?)の為

もうその恥ずかしさ・気まずさといったら言い表しようがありません。

社交辞令の挨拶だけして、それ以上は何も話せません。

なんといってもシラフの状態での人間関係がないので・・・

 

ああ、私はいったい酔っぱらってどんな会話していたのでしょうか。

穴があったら入りたいとはまさにこの事です。

 

今はもうお酒を辞めて無害な生活を送っているというのに

ふとした瞬間にこういった、

お酒を飲んでいた時代の負の遺産といいますか、、

後遺症のようなものを感じます。

 

 

そして、今日もやってまいりました。

酒飲みにとっては死ぬほど待ち焦がれた華の金曜日です。

学生時代の友人達と久しぶりに飲み屋街へ繰り出しました。

もちろん私は飲んでないです。

友人達もそろそろ飲まない私に慣れたらしく・・・

酒を「引退」したアップルと呼ばれています(笑)

 

また、久しぶりに終電の山手線に乗りました。

金曜の終電間際のターミナル駅・・・それはそれは地獄絵図。

ホームのいたるところに吐瀉物が。

酒臭い人々。

泥酔状態で寝込んでいるサラリーマン。

 

本当にお酒を辞めて良かったと思うと同時に、

やっぱり身近な人にはこうなって欲しくないなぁと思いました。

 

このブログを拝見されている皆様は、是非お酒のない素敵な休日をお過ごしください。